12月, 2025年
年末年始のお知らせ
こんにちは。
三国ヶ丘鍼灸整骨院です。
2025年も残すところ
あと少しとなりました。
このブログも
この記事が今年最後となります!
当院の診療は
2025年12月31日(水)~
2026年1月4日(日)
までお休みとなります。
5日(月)の午後診療からになります。
本年もたくさんの方のご来院
ありがとうございました。
これからも引き続き
みなさまのお身体のメンテナンスを
行っていきますので
今後とも宜しくお願い致します。
お電話、メールでのご予約、ご相談はこちら ↓
冬に多い「寝違え」の原因とは?
冬に多い「寝違え」の原因とは?
痛みが長引く理由と鍼灸整骨院でできる施術・自宅でのセルフケア
こんにちは。
大阪府堺市堺区にある三国ヶ丘鍼灸整骨院の院長で、
鍼灸師・柔道整復師の資格を持つ私が、今回は
「冬に起こりやすい寝違え」
について詳しく解説します。
冬になると
「朝起きたら首が動かない」
「振り向けないほど首が痛い」
「湿布を貼ってもなかなか治らない」
このような症状で来院される方が非常に増えます。
実は、冬の寝違えには明確な原因と特徴があり、対処を間違えると痛みが長引くことも少なくありません。
この記事では
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冬に寝違えが起こりやすい理由
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寝違えの症状と注意点
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鍼灸整骨院でできる施術
-
ご自身でできるセルフケア・予防法
を、専門家の視点から分かりやすくお伝えします。
冬に「寝違え」が起こりやすい理由
① 寒さによる筋肉の緊張
冬は気温が下がることで、身体は無意識に熱を逃がさないようにします。
その結果、首・肩・背中の筋肉が常に緊張状態になります。
筋肉が硬くなった状態で寝ていると
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血流が悪くなる
-
筋肉の柔軟性が低下する
そこに、寝返りや首のちょっとした動きが加わることで、筋肉や関節に急な負荷がかかり寝違えが起こるのです。
② 冷えた状態での睡眠
冬は
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暖房を切って寝る
-
首元が冷えたまま寝ている
-
布団から首や肩が出ている
といったケースが多くなります。
首は血管・神経が集中する重要な部位です。
この部分が冷えると
筋肉が硬直 → 血流低下 → 回復力の低下
という悪循環が起こり、寝違えを引き起こしやすくなります。
③ 寝姿勢・枕の影響
冬は布団に潜り込むような姿勢や、丸まった姿勢で寝ることが増えます。
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枕が高すぎる・低すぎる
-
横向きで首が傾いたまま長時間固定される
-
フード付きパジャマや厚着で首が圧迫される
こうした状態が続くと、首の筋肉や関節に不自然なストレスがかかり、朝起きた瞬間に強い痛みとして現れます。
④ 日常の疲労の蓄積
冬は
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デスクワーク
-
スマホ操作
-
猫背・前かがみ姿勢
が増えやすい時期でもあります。
これにより、
首・肩・背中の筋肉は慢性的に疲労した状態になります。
その疲労が限界を迎えたとき、「寝違え」という形で症状が表に出ることが多いのです。
寝違えの主な症状
寝違えと一言で言っても、症状の出方には個人差があります。
よくある症状
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首を動かすと鋭い痛みが出る
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左右どちらかに回せない
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上を向く・下を向く動作がつらい
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肩や背中まで痛みが広がる
-
動かさなくてもズーンとした痛みがある
軽いものでは数日で改善しますが、
無理をすると1〜2週間以上長引くケースもあります。
寝違えで注意すべきポイント
「動かした方がいい」は間違い?
よく
「動かした方が治る」
「ストレッチしたら良い」
と聞くことがありますが、急性期の寝違えでは逆効果になることがあります。
炎症が起きている状態で無理に動かすと
-
炎症が強くなる
-
痛みが悪化する
-
回復が遅れる
といったリスクがあります。
湿布だけで様子を見る危険性
湿布は痛みを和らげる効果はありますが、
原因そのものを改善するものではありません。
首・肩・背中の筋肉バランスや関節の動きが悪いままだと、
-
何度も寝違えを繰り返す
-
首こり・肩こりが慢性化する
といった状態になりやすくなります。
鍼灸整骨院でできる寝違えの施術
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
「痛い首だけを触る」施術は行いません。
寝違えの背景にある
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筋肉
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関節
-
姿勢
-
血流
-
自律神経
まで含めて総合的に評価します。
① 首・肩・背中の筋肉調整
寝違えの場合、
痛みが出ている首だけでなく
-
肩
-
肩甲骨周囲
-
背中
に強い緊張が見られることがほとんどです。
手技療法で筋肉を優しく緩め、
血流を改善することで痛みの軽減を図ります。
② 鍼灸施術による深部アプローチ
鍼灸は
表面では届かない深い筋肉や神経の緊張にアプローチできます。
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炎症を抑える
-
筋肉の過緊張を緩和
-
回復力を高める
といった効果が期待でき、
「動かすと痛い」「首が固まっている」寝違えには非常に相性が良い施術です。
③ 骨格・姿勢の調整
寝違えを繰り返す方の多くは
-
猫背
-
ストレートネック
-
巻き肩
といった姿勢の問題を抱えています。
骨格や姿勢を整えることで、
首にかかる負担を根本から減らし、再発防止につなげます。
ご自身でできるセルフケア(急性期)
① まずは安静
痛みが強い初期は
無理に動かさず、痛みの出ない範囲で過ごすことが大切です。
② 温める?冷やす?
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熱っぽい
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ズキズキする
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触ると痛みが強い
このような場合は、最初は軽く冷やすのがおすすめです。
痛みが落ち着いてきたら、
蒸しタオルなどで首・肩を温めると回復が早まります。
③ 寝るときの工夫
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首元を冷やさない
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タオルを首に巻く
-
枕の高さを確認する
特に冬は「首を冷やさない」ことが重要です。
再発を防ぐためのセルフケア
① 首・肩を冷やさない習慣
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マフラー
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ネックウォーマー
-
ハイネックの服
を活用しましょう。
② 日常姿勢の見直し
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スマホを目の高さで見る
-
長時間同じ姿勢を避ける
-
肩甲骨を動かす習慣をつける
これだけでも寝違えの予防につながります。
③ 軽いストレッチ
痛みが落ち着いてから、
首・肩をゆっくり・痛みの出ない範囲で動かすようにしましょう。
こんな方はご相談ください
-
冬になると毎年寝違える
-
寝違えがなかなか治らない
-
首の痛みと肩こりを繰り返している
-
湿布や薬だけでは不安
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
その場しのぎではなく、再発しにくい身体づくりを大切にしています。
まとめ
冬の寝違えは
「寒さ」「冷え」「筋肉の緊張」「姿勢」
が重なって起こります。
早めに正しいケアを行うことで
-
痛みの早期改善
-
再発防止
が可能です。
「ただの寝違え」と軽く考えず、
気になる方はぜひ一度ご相談ください。
三国ケ丘鍼灸整骨院
鍼灸師、柔道整復師
西本峻明
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【偏頭痛でお悩みの方へ】原因・症状から鍼灸整骨院での施術、自分でできるセルフケアまで徹底解説
【偏頭痛でお悩みの方へ】原因・症状から鍼灸整骨院での施術、自分でできるセルフケアまで徹底解説
こんにちは。
大阪府堺市堺区にある 三国ヶ丘鍼灸整骨院 院長 の西本です。
私は鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持ち、これまで多くの頭痛に悩まれる患者さまを施術してきました。
その中でも特に多いご相談が 「偏頭痛(片頭痛)」 です。
・ズキズキと脈打つように痛む
・頭の片側が特に痛い
・吐き気や光・音に敏感になる
・仕事や家事に集中できない
このような症状に長年悩まされ、「薬が手放せない」「天気や季節で悪化する」という方も少なくありません。
今回は
✔ 偏頭痛とは何か
✔ 偏頭痛が起こる原因
✔ 偏頭痛で現れる体調不良や症状
✔ 鍼灸整骨院でできる偏頭痛への施術
✔ ご自身でできるセルフケア
について、治療家の視点からわかりやすく解説します。
偏頭痛(片頭痛)とは?
偏頭痛とは、主に頭の片側に起こるズキズキとした拍動性の痛みが特徴の頭痛です。
女性に多く、10代後半〜50代まで幅広い年代でみられます。
一般的な緊張型頭痛と違い、
✔ 動くと痛みが強くなる
✔ 光や音がつらく感じる
✔ 吐き気・嘔吐を伴う
といった症状が現れやすいのが特徴です。
症状は数時間で治まる場合もあれば、2〜3日続くこともあります。
偏頭痛が起こる主な原因
偏頭痛は「頭の血管の拡張」と「自律神経の乱れ」が深く関係していると考えられています。
① 自律神経の乱れ
ストレス、睡眠不足、生活リズムの乱れにより自律神経が不安定になると、
脳の血管の収縮・拡張のコントロールがうまくいかなくなります。
その結果、血管が急激に拡張し、周囲の神経を刺激することで偏頭痛が起こります。
② 首・肩の筋肉の緊張
長時間のスマホ操作、パソコン作業、姿勢不良により
✔ 首
✔ 肩
✔ 後頭部
の筋肉が硬くなると、血流が悪化し偏頭痛を引き起こしやすくなります。
③ 気圧・天候の変化
・雨の日
・台風前
・季節の変わり目
これらのタイミングで偏頭痛が起こりやすい方は、自律神経が気圧変化に影響を受けている可能性が高いです。
④ ホルモンバランスの変化
女性の場合、
・生理前後
・排卵期
・妊娠・産後
・更年期
など、女性ホルモンの変動が偏頭痛を誘発することがあります。
⑤ 食事・生活習慣
・空腹
・脱水
・アルコール
・チョコレート、チーズ、ワインなど特定の食品
これらが引き金となるケースもあります。
偏頭痛で起こる主な症状・体調不良
偏頭痛は「頭の痛み」だけではありません。
さまざまな体調不良を伴うことがあります。
よくある症状
✔ ズキズキと脈打つ頭痛
✔ 頭の片側または両側の痛み
✔ 吐き気・嘔吐
✔ 光がまぶしい
✔ 音がうるさく感じる
✔ 匂いに敏感になる
併発しやすい不調
✔ 首こり・肩こり
✔ 目の奥の痛み
✔ めまい
✔ 倦怠感
✔ 集中力の低下
✔ 睡眠の質の低下
これらが重なることで、日常生活に大きな支障が出てしまいます。
偏頭痛は薬だけに頼らなくても改善を目指せます
多くの方が、偏頭痛=「薬で抑えるもの」と考えがちです。
確かに薬は痛みを抑える助けになりますが、根本原因を改善するものではありません。
・薬の効きが悪くなってきた
・服用回数が増えている
・できれば薬に頼りたくない
このようなお悩みをお持ちの方には、鍼灸整骨院での施術が有効です。
三国ヶ丘鍼灸整骨院で行う偏頭痛への施術
当院では、偏頭痛の原因を
「自律神経」「筋肉」「血流」「姿勢」
の4つの視点から評価し、施術を行います。
① 鍼灸施術(偏頭痛・自律神経調整)
鍼灸は偏頭痛との相性が非常に良い施術です。
鍼灸で期待できる効果
・自律神経のバランス調整
・首・肩・後頭部の筋緊張緩和
・脳や頭部の血流改善
・ホルモンバランスの調整
・ストレス軽減
頭だけでなく、
✔ 首
✔ 肩
✔ 背中
✔ 手足のツボ
を使って全身から整えていきます。
② 整体・骨格調整(姿勢改善)
猫背やストレートネックなどの姿勢不良は、偏頭痛の大きな原因です。
骨盤・背骨・首のバランスを整えることで、
✔ 血流改善
✔ 神経の圧迫軽減
✔ 頭痛の起こりにくい身体づくり
を目指します。
③ 首・肩への手技療法
硬くなった筋肉をやさしく緩め、緊張を取り除きます。
強い刺激は行わず、偏頭痛を悪化させない施術を心がけています。
④ 温熱療法・お灸
冷えや血流不足がある方には、温める施術を組み合わせます。
特に首・お腹・足元を温めることで、自律神経が安定しやすくなります。
偏頭痛を予防・軽減するセルフケア
施術と併せて、日常生活の見直しも非常に重要です。
① 首・肩を冷やさない
・冷房の風を直接当てない
・冬はマフラーやネックウォーマーを活用
首の冷えは偏頭痛を悪化させます。
② こまめな水分補給
脱水は血管の拡張・収縮に影響します。
常温の水や白湯がおすすめです。
③ スマホ・パソコン姿勢の見直し
・画面を目の高さに
・長時間同じ姿勢を避ける
・1時間に1回は首・肩を動かす
④ 入浴で自律神経を整える
38〜40℃のお湯に10〜15分浸かり、全身の血流を促します。
⑤ 深呼吸・腹式呼吸
1日数回、ゆっくり呼吸することで自律神経が整いやすくなります。
⑥ 睡眠リズムを整える
・寝る時間を一定に
・就寝前のスマホを控える
睡眠の質が偏頭痛予防につながります。
まとめ|偏頭痛は「体質だから」と諦めないでください
偏頭痛は、
✔ 自律神経
✔ 姿勢
✔ 筋肉
✔ 生活習慣
を整えることで、改善・軽減が十分に期待できる症状です。
「長年偏頭痛に悩んでいる」
「薬を減らしたい」
「原因からしっかり改善したい」
そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
国家資格を持つ施術者が、あなたの身体に合わせた施術を行い、
偏頭痛のない快適な生活をサポートします。
お悩みの方は、お気軽にご相談ください。
三国ケ丘鍼灸整骨院
鍼灸師、柔道整復師
西本峻明
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【12月に増える体調不良とは?】原因と症状について
【12月に増える体調不良とは?】原因と症状、三国ヶ丘鍼灸整骨院でできる施術・セルフケアまで徹底解説!
こんにちは。
大阪府堺市堺区にある 三国ヶ丘鍼灸整骨院 院長 の 西本 です。
12月といえば気温の低下や年末の忙しさが重なり、1年の中でも特に体調を崩しやすい時期です。
実際、当院でも 肩こり・腰痛・自律神経の乱れ・冷え・胃腸トラブル・睡眠の質低下 などの悩みを抱えて来院される方が大幅に増えます。
今回は、
「なぜ12月は体調を崩しやすいのか?」
「どんな症状が起こりやすいのか?」
「鍼灸整骨院では何ができるのか?」
「自分でできるセルフケアは?」
これらをわかりやすく解説していきます。
ぜひ最後までご覧いただき、12月の体調管理にお役立てください。
1. 12月に体調不良が増える理由
12月は他の季節に比べて、身体がストレスを受けやすい条件が重なる「負担の多い月」です。
① 気温の急激な低下と寒暖差
・朝晩の冷え込みが強くなる
・日によって気温差が10℃前後になることも
寒暖差が大きいと身体は体温調整にエネルギーを使い、自律神経が疲れやすくなります。
② 冬特有の乾燥
湿度が低下し、肌・喉・鼻の粘膜が乾燥しやすく、
ウイルスが活動しやすい環境になります。
③ 年末の忙しさによるストレス
・仕事の追い込み
・忘年会続き
・年越しの準備や大掃除
肉体的にも精神的にも負担が大きく、自律神経が乱れやすい時期です。
④ 運動不足
外出が減り、体が硬くなり血流が悪くなることで、筋肉痛・腰痛・コリが増えます。
⑤ 暴飲暴食が増える
忘年会・クリスマスイベント・年越し…
飲酒や高脂肪の食事が増えることで、胃腸が疲れやすくなります。
2. 12月に多い代表的な症状
ここでは12月に特に増える体調不良を解説します。
① 自律神経の乱れ
・朝起きれない
・眠りが浅い
・めまい
・頭痛
・やる気が出ない
・手足の冷え
寒暖差とストレスにより交感神経が優位になりすぎて、疲れが取れなくなります。
② 肩こり・首こり・背中の張り
・寒さで筋肉が縮こまる
・運動不足
・スマホ・パソコン作業の増加
これらにより筋肉の血流が悪くなり、コリや痛みが悪化します。
③ 腰痛の悪化
12月は「ぎっくり腰」が急増する時期です。
冷えによる筋肉の硬直+年末の作業(掃除・荷物の移動)が原因。
④ 冷え性の悪化
・手足が冷たい
・足がつる
・むくみやすい
女性に限らず、男性にも多い症状です。
⑤ 胃腸の不調
・胃もたれ
・下痢
・便秘
・消化不良
暴飲暴食、飲酒、睡眠不足などが原因。
⑥ 睡眠の質の低下
・寝つきが悪い
・夜中に起きる
・朝スッキリしない
自律神経の乱れが関係しています。
3. 三国ヶ丘鍼灸整骨院でできる施術内容
12月に増える不調は、 筋肉・血流・自律神経 の三つが大きく関わっています。
当院では、これらにアプローチする施術を組み合わせ、一人ひとりに合わせた最適な治療を提供しています。
① 鍼灸施術(自律神経調整・肩こり・腰痛・冷えに効果的)
鍼灸は12月の不調に特に相性が良い施術です。
期待できる効果:
・自律神経のバランスを整える
・筋肉の緊張を緩める
・血流改善
・免疫力の向上
・冷え性改善
・胃腸の働きを整える
特に以下の症状に効果的です:
✔ 頭痛
✔ 肩こり
✔ 腰痛
✔ 冷え性
✔ めまい
✔ 不眠
✔ 胃腸の不調
② 整体・骨格調整(姿勢改善・血流改善)
寒さで固まった体へ、
・背骨
・骨盤
・肩関節
・股関節
にアプローチすることで、全身のバランスを整えます。
効果:
・肩こり・腰痛の改善
・可動域向上
・姿勢改善
・血流改善
・自律神経の安定
③ 温熱療法(お灸・ホットパック)
冷えによる不調が多い12月は、温めることで治癒力が大幅にUPします。
こんな方におすすめ:
・冷え性
・肩こり
・腰痛
・胃腸の調子が悪い
・疲れやすい
④ EMS(インナーマッスルトレーニング)
冬は運動量が減り、筋力が低下しやすい時期。
EMSで体幹を鍛えることで、腰痛・姿勢の悪化を防ぎます。
4. 12月の体調不良を防ぐセルフケア
施術と並行して、自宅でのケアを行うことで回復が早まり、再発予防にもつながります。
① お風呂でしっかり身体を温める
・38〜40℃のお湯に10〜15分
・全身の血流が良くなり睡眠の質が改善
シャワーだけの方は特に注意。
② 首・お腹・足首を冷やさない
「三つの首」を温めると体調が整います。
・首
・手首
・足首
さらにお腹(おへその下)を冷やさないことで自律神経が安定します。
③ ストレッチで凝り固まった筋肉をほぐす
おすすめは
・猫背ストレッチ
・股関節まわりのストレッチ
・肩甲骨はがし体操
寝る前に行うと、睡眠の質も上がります。
④ 暴飲暴食を控える
忘年会の後は
✔ 食べ過ぎた翌日は胃腸を休める
✔ 消化の良いものを選ぶ
✔ アルコールは水と交互に飲む
これだけでも胃腸への負担は大きく減ります。
⑤ 深呼吸・腹式呼吸を取り入れる
寒さや忙しさで浅い呼吸になりがち。
1日3回、1分間だけ深呼吸をするだけで自律神経が整います。
⑥ 軽い運動を習慣にする
・散歩
・ラジオ体操
・軽い筋トレ
これだけでも血流が良くなり、冷えや肩こりを予防できます。
5. まとめ:12月は“体調管理の強化月間”です
12月は
・寒暖差
・乾燥
・ストレス
・暴飲暴食
など、身体がダメージを受けやすい条件が重なる時期です。
その結果、
✔ 自律神経の乱れ
✔ 肩こり・腰痛
✔ 冷え
✔ 胃腸トラブル
✔ 睡眠の質低下
といった症状が起こりやすくなります。
もし12月に体調の不調を感じたら、我慢せず早めにケアを始めることが大切です。
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
鍼灸・整体・温熱療法を組み合わせ、
あなたの身体に合わせた「オーダーメイドの施術」で改善へ導きます。
「最近体調が優れない…」
「肩こりや腰痛がひどくなってきた」
「疲れが取れない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
三国ケ丘鍼灸整骨院
鍼灸師、柔道整復師
西本峻明
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