1月, 2026年
【妊娠中の身体をやさしく整える】マタニティ整体とは?鍼灸整骨院でできる施術と自宅でできるセルフケア
【妊娠中の身体をやさしく整える】マタニティ整体とは?鍼灸整骨院でできる施術と自宅でできるセルフケア
こんにちは。
大阪府堺市堺区にある 三国ヶ丘鍼灸整骨院 院長 の西本です。
私は鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持ち、これまで多くの妊婦さんの身体のケアに携わってきました。
妊娠中の患者さまから、よくこんなご相談をいただきます。
・妊娠してから腰や股関節が痛い
・お尻や足の付け根がズキズキする
・肩こりや首こりがひどくなった
・寝返りがつらい
・むくみや冷えが気になる
・「妊娠中だから仕方ない」と我慢している
確かに妊娠中は身体が大きく変化するため、不調が出やすい時期です。
しかし、妊娠中の不調は「我慢するもの」ではありません。
正しい知識と安全な施術を行えば、妊娠中でも身体をやさしく整えることは可能です。
そのひとつが 「マタニティ整体」 です。
今回は
✔ マタニティ整体とは何か
✔ 妊娠中に起こりやすい身体の変化と不調
✔ 鍼灸整骨院でできるマタニティ整体の内容
✔ 妊婦さんご自身でできるセルフケア
について、専門家の立場から詳しく解説します。
マタニティ整体とは?
マタニティ整体とは、妊娠中の身体の変化を考慮し、安全を最優先に行う整体施術のことです。
一般的な整体とは異なり、
・お腹に負担をかけない
・強い刺激を行わない
・妊娠週数や体調を考慮する
・横向き・仰向けなど無理のない姿勢で施術する
といった点を徹底します。
妊婦さんの身体はとてもデリケートな状態です。
そのため、妊娠に対する正しい知識と経験を持った施術者が行うことが重要です。
妊娠中に起こる身体の変化と不調
① 骨盤の変化
妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌されます。
このホルモンは、出産に向けて骨盤周りの靭帯を緩める働きがあります。
その結果、
・骨盤が不安定になる
・腰や股関節に負担がかかる
・姿勢が崩れやすくなる
といった変化が起こります。
② 姿勢の変化(反り腰・猫背)
お腹が大きくなることで重心が前に移動し、
✔ 反り腰
✔ 猫背
になりやすくなります。
これが
・腰痛
・背中の痛み
・肩こり
・首こり
の原因になります。
③ 血流・リンパの滞り
妊娠中は血液量が増える一方で、
運動量が減ることで血流やリンパの流れが悪くなりがちです。
その結果、
・むくみ
・冷え
・足のだるさ
・こむら返り
が起こりやすくなります。
④ 自律神経の乱れ
ホルモンバランスの変化、環境の変化、不安やストレスにより、
自律神経が乱れやすくなります。
・眠りが浅い
・疲れやすい
・気分が不安定
といった症状につながります。
マタニティ整体はこんな方におすすめです
✔ 妊娠中の腰痛・股関節痛がつらい
✔ お尻や足の付け根が痛い
✔ 肩こり・首こりがひどい
✔ むくみや冷えが気になる
✔ 眠りが浅い
✔ 出産に向けて身体を整えたい
「妊娠中でも受けられる整体を探している」という方に、マタニティ整体はおすすめです。
三国ヶ丘鍼灸整骨院のマタニティ整体の特徴
当院では、妊婦さんと赤ちゃんの安全を最優先に考え、施術を行っています。
① 国家資格者による安心・安全な施術
施術は、
✔ 鍼灸師
✔ 柔道整復師
の国家資格を持つ施術者が行います。
妊娠中の身体の仕組みを理解した上で、無理のない施術を行います。
② 妊娠週数・体調に合わせたオーダーメイド施術
・妊娠初期
・安定期
・臨月
それぞれで注意点は異なります。
当院では、毎回しっかりと状態を確認し、その日の体調に合わせて施術内容を調整します。
③ お腹に負担をかけない施術姿勢
・横向き
・仰向け(クッション使用)
など、楽な姿勢で施術を行います。
うつ伏せは行いませんのでご安心ください。
④ やさしい手技で骨盤・筋肉を調整
強く押したり、ボキボキ鳴らすような施術は行いません。
・骨盤周囲の筋肉
・腰
・背中
・肩
・股関節
をやさしく整え、負担を軽減します。
⑤ 必要に応じて鍼灸施術も対応
妊娠週数や体調を考慮した上で、
✔ 腰痛
✔ むくみ
✔ 冷え
✔ 自律神経の乱れ
に対して、負担の少ない鍼灸施術を行うことも可能です。
マタニティ整体で期待できる効果
✔ 腰痛・股関節痛の軽減
✔ 肩こり・首こりの改善
✔ 骨盤バランスの安定
✔ むくみ・冷えの軽減
✔ リラックス効果
✔ 睡眠の質向上
✔ 出産に向けた身体づくり
妊娠中を少しでも快適に過ごすためのサポートを行います。
妊婦さんが自宅でできるセルフケア
施術と併せて、日常生活でのセルフケアも大切です。
① 身体を冷やさない
特に
✔ お腹
✔ 腰
✔ 足首
は冷やさないようにしましょう。
・腹巻
・レッグウォーマー
がおすすめです。
② 無理のないストレッチ
・股関節をゆっくり回す
・肩をすくめてストンと落とす
・首を左右に倒す
痛みのない範囲で行いましょう。
③ 正しい姿勢を意識する
・座るときは骨盤を立てる
・背もたれに寄りかかりすぎない
・長時間同じ姿勢を避ける
これだけでも腰への負担が減ります。
④ 入浴でリラックス
38〜39℃のぬるめのお湯に、短時間浸かることで
✔ 血流改善
✔ リラックス
につながります。
※体調に合わせて無理はしないでください。
⑤ 深呼吸・腹式呼吸
ゆっくりとした呼吸は、自律神経を整え、心も身体も落ち着かせてくれます。
まとめ|妊娠中の不調は一人で我慢しないでください
妊娠中の身体の痛みや不調は、
「妊娠しているから仕方ない」と我慢する必要はありません。
正しい知識と安全な施術で、
妊娠中でも身体を整え、快適に過ごすことは可能です。
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
妊婦さん一人ひとりに寄り添い、安心して通っていただける環境を整えています。
マタニティ整体にご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
三国ケ丘鍼灸整骨院
鍼灸師、柔道整復師
西本峻明
お電話でのご予約、ご相談はこちら ↓
【後鼻漏でお悩みの方へ】喉の違和感・痰が取れない原因とは?鍼灸整骨院での施術と自宅でできるセルフケア
【後鼻漏でお悩みの方へ】喉の違和感・痰が取れない原因とは?鍼灸整骨院での施術と自宅でできるセルフケア
こんにちは。
大阪府堺市堺区にある 三国ヶ丘鍼灸整骨院 院長 の西本です。
私は鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持ち、日々さまざまな体調不良でお悩みの方を施術しています。
最近、当院で増えているご相談のひとつが
「後鼻漏(こうびろう)」 です。
・喉に鼻水が流れてくる感じがする
・痰が常に絡んでいる
・咳払いが増えた
・喉の違和感が取れない
・耳鼻科で異常がないと言われた
このようなお悩みを抱えていませんか?
後鼻漏は、検査では異常が見つかりにくく、
「気のせい」「様子を見ましょう」と言われてしまうことも多い症状です。
しかし、実際には 身体のバランスや自律神経の乱れが深く関係しているケース も少なくありません。
今回は
✔ 後鼻漏とは何か
✔ 後鼻漏が起こる原因
✔ 後鼻漏で起こる症状・体調不良
✔ 鍼灸整骨院でできる後鼻漏への施術
✔ ご自身でできるセルフケア
について、治療家の視点から詳しく解説します。
後鼻漏(こうびろう)とは?
後鼻漏とは、鼻の奥から分泌物(鼻水・粘液)が喉の方へ流れ落ちる状態を指します。
本来、鼻水は
・鼻の中を潤す
・ウイルスやホコリを排除する
という重要な役割を持っています。
しかし、何らかの原因で
✔ 鼻水の量が増える
✔ 粘り気が強くなる
✔ 排出がうまくいかない
と、鼻の奥から喉へ流れ込み、不快な症状を引き起こします。
後鼻漏によくある症状
後鼻漏は、単なる「鼻水」ではありません。
以下のような症状を伴うことが多くあります。
主な症状
✔ 喉に何かが張り付いている感じ
✔ 痰が絡む
✔ 咳払いが増える
✔ 声がかすれる
✔ 口臭が気になる
✔ 喉のイガイガ感
併発しやすい不調
✔ 鼻づまり
✔ 頭が重い
✔ 首こり・肩こり
✔ 倦怠感
✔ 睡眠の質の低下
✔ 自律神経の乱れ
特に、「痰があるのに咳や風邪ではない」「検査で異常なし」と言われた方は、後鼻漏の可能性があります。
後鼻漏が起こる主な原因
後鼻漏の原因はひとつではなく、複数が重なっていることがほとんどです。
① 鼻や喉の炎症(副鼻腔炎・アレルギー)
・慢性副鼻腔炎
・アレルギー性鼻炎
・花粉症
これらがあると、鼻水の分泌が増え、粘り気も強くなります。
② 自律神経の乱れ
ストレス・睡眠不足・生活リズムの乱れにより、自律神経が乱れると
✔ 鼻や喉の粘膜の分泌バランスが崩れる
✔ 乾燥しやすくなる
✔ 炎症が長引く
といった影響が出ます。
耳鼻科で異常が見つからない後鼻漏の多くは、自律神経の乱れが関与しています。
③ 首・肩の緊張、姿勢不良
・スマホ首
・猫背
・長時間のデスクワーク
これらにより首周囲の筋肉が硬くなると、
鼻・喉・耳周囲の血流やリンパの流れが悪化します。
その結果、分泌物がうまく処理されず、後鼻漏が起こりやすくなります。
④ 乾燥・冷え
・エアコン
・冬の乾燥
・冷たい飲食
これらは粘膜を刺激し、鼻水を粘っこくします。
⑤ 胃腸の不調・逆流
胃腸の働きが弱ると、
✔ 粘膜の回復力低下
✔ 免疫力低下
につながり、後鼻漏が慢性化しやすくなります。
後鼻漏は「喉や鼻だけの問題」ではありません
後鼻漏でお悩みの方の多くは、
✔ 首こり
✔ 肩こり
✔ 頭痛
✔ 自律神経症状
を同時に抱えています。
これは、後鼻漏が
全身の血流・自律神経・姿勢の乱れと関係している
ことを示しています。
そのため、局所だけでなく 身体全体を整えるアプローチ が重要になります。
三国ヶ丘鍼灸整骨院で行う後鼻漏への施術
当院では、後鼻漏を
「自律神経」「血流」「筋肉」「内臓の働き」
の視点から評価し、施術を行います。
① 鍼灸施術(後鼻漏・自律神経調整)
鍼灸は、後鼻漏と非常に相性の良い施術です。
鍼灸で期待できる効果
・自律神経のバランス調整
・鼻・喉周囲の血流改善
・粘膜の回復促進
・免疫力向上
・ストレス軽減
鼻だけでなく、
✔ 首
✔ 肩
✔ 背中
✔ お腹
✔ 手足のツボ
を使い、身体全体を整えていきます。
② 首・肩・顎まわりの筋肉調整
首・肩・顎の筋肉の緊張は、後鼻漏を悪化させる大きな要因です。
筋肉をやさしく緩めることで
✔ 血流改善
✔ リンパの流れ改善
✔ 喉・鼻の違和感軽減
を目指します。
③ 骨格・姿勢調整
猫背やストレートネックを改善することで、
鼻や喉への負担を減らします。
姿勢が整うことで、呼吸も楽になり、症状が軽減しやすくなります。
④ 温熱療法・お灸
冷えやすい方には、
・お灸
・温熱療法
を用いて、首・お腹・足元を温めます。
自宅でできる後鼻漏セルフケア
施術と併せて、日常生活でのセルフケアも非常に重要です。
① 首・喉を冷やさない
後鼻漏の方は、首の冷えに弱い傾向があります。
・ネックウォーマー
・薄手のストール
を活用しましょう。
② こまめな水分補給(常温・白湯)
水分不足は鼻水を粘っこくします。
冷たい飲み物は避け、常温か白湯がおすすめです。
③ 入浴で血流改善
38〜40℃のお湯に10〜15分浸かり、
全身の血流を促しましょう。
④ 鼻呼吸を意識する
口呼吸は喉を乾燥させ、症状を悪化させます。
日中から鼻呼吸を意識しましょう。
⑤ 首・肩の簡単ストレッチ
・首をゆっくり回す
・肩をすくめてストンと落とす
1日数回で十分です。
⑥ 胃腸に優しい食事
・よく噛む
・暴飲暴食を避ける
・温かい食事を選ぶ
内臓の調子が整うと、粘膜の回復力も上がります。
まとめ|後鼻漏は体質ではなく「整えることで改善を目指せる症状」です
後鼻漏は
✔ 自律神経
✔ 姿勢
✔ 血流
✔ 生活習慣
が深く関係する症状です。
「検査では異常がない」
「薬を飲んでも改善しない」
そのような方こそ、身体全体から整えるアプローチが必要です。
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
国家資格を持つ施術者が、あなたの状態に合わせた施術を行います。
後鼻漏でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
三国ケ丘鍼灸整骨院
鍼灸師、柔道整復師
西本峻明
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寒さ・正月疲れを乗り切る自宅でできるセルフケアと鍼灸整骨院での施術
【1月の体調管理はこれが重要】寒さ・正月疲れを乗り切る自宅でできるセルフケアと鍼灸整骨院での施術
こんにちは。
大阪府堺市堺区にある 三国ヶ丘鍼灸整骨院 院長 の西本です。
私は鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持ち、日々多くの患者さまの施術を行っています。
年が明けて1月になると、当院では次のようなお悩みが一気に増えてきます。
・正月明けから身体が重だるい
・肩こり、腰痛が悪化した
・冷えが強くなった
・疲れが抜けない
・やる気が出ない
・寝ても疲れが取れない
実は1月は、1年の中でも体調を崩しやすい時期です。
しかし逆に言えば、1月の過ごし方次第で、その年1年の体調が大きく変わるとも言えます。
今回は
✔ なぜ1月は体調不良が起こりやすいのか
✔ 1月に起こりやすい不調
✔ 自宅でできるセルフケア
✔ 鍼灸整骨院でできる施術
について、治療家の視点から詳しく解説します。
なぜ1月は体調を崩しやすいのか?
① 強い冷えと寒暖差
1月は1年で最も寒さが厳しい時期です。
・朝晩の冷え込み
・室内外の温度差
これらにより、身体は常に緊張状態となり、血流が悪化しやすくなります。
② 正月生活による生活リズムの乱れ
・夜更かし
・朝寝坊
・食事時間の乱れ
・運動不足
年末年始の生活リズムの乱れが、そのまま1月の不調につながるケースが非常に多いです。
③ 暴飲暴食による内臓疲労
・おせち料理
・お餅
・アルコール
糖質・脂質・塩分が多く、胃腸に大きな負担がかかります。
内臓が疲れると、自律神経も乱れやすくなります。
④ 運動不足による筋力低下・血流低下
寒さで外出が減り、
✔ 筋肉が硬くなる
✔ 血流が悪くなる
✔ 代謝が落ちる
これが肩こり・腰痛・冷えの原因になります。
1月に多い体調不良・症状
よくある不調
✔ 肩こり・首こり
✔ 腰痛・ぎっくり腰
✔ 冷え性
✔ 足のむくみ
✔ 自律神経の乱れ
✔ 頭痛
✔ 胃腸の不調
✔ 疲労感・倦怠感
これらはすべて「冷え・血流不足・自律神経の乱れ」が関係しています。
1月におすすめ!自宅でできるセルフケア
ここからは、今日から自宅でできる1月向けセルフケアをご紹介します。
① お風呂で全身を温める(最重要)
1月はシャワーだけでは不十分です。
おすすめ入浴法
・お湯の温度:38〜40℃
・時間:10〜15分
・首まで浸かる
入浴により
✔ 血流改善
✔ 筋肉の緊張緩和
✔ 自律神経の安定
✔ 睡眠の質向上
が期待できます。
② 「三つの首」を温める
身体を効率よく温めるポイントは
✔ 首
✔ 手首
✔ 足首
ネックウォーマー、レッグウォーマー、靴下を活用しましょう。
③ 朝起きたら簡単ストレッチ
朝は筋肉が一番硬くなっています。
おすすめストレッチ
・首をゆっくり回す
・肩をすくめてストンと落とす
・前屈で腰を伸ばす
1分程度でもOKです。
④ 寝る前の深呼吸・腹式呼吸
自律神経を整える簡単な方法です。
やり方
・鼻からゆっくり吸う
・お腹を膨らませる
・口からゆっくり吐く
5回程度で十分です。
⑤ 胃腸を休める食事を意識する
正月明けは胃腸が疲れています。
✔ よく噛む
✔ 温かい食事
✔ 消化の良いもの
を意識するだけでも体調が整いやすくなります。
⑥ 軽い運動を習慣にする
寒い時期こそ、軽く身体を動かすことが重要です。
・散歩
・ラジオ体操
・ストレッチ
無理のない範囲で継続しましょう。
1月の不調に対する三国ヶ丘鍼灸整骨院の施術
セルフケアだけでは改善しきれない不調には、プロによるケアが効果的です。
① 鍼灸施術(冷え・自律神経・疲労回復)
鍼灸は1月の体調不良と非常に相性が良い施術です。
期待できる効果
・血流改善
・自律神経の調整
・冷え性改善
・肩こり・腰痛の緩和
・内臓機能の活性化
全身のツボを使い、身体の内側から整えます。
② 整体・骨格調整
正月の生活で歪んだ
✔ 骨盤
✔ 背骨
✔ 首
を整えることで、身体のバランスを回復させます。
③ 温熱療法・お灸
冷えが強い方には
・お灸
・ホットパック
を用いて深部まで温めます。
④ 筋肉調整・手技療法
硬くなった筋肉を優しく緩め、血流を改善します。
強い刺激は行わず、リラックスできる施術を心がけています。
1月のケアが1年の体調を左右します
1月の身体は
✔ 冷え
✔ 疲労
✔ 生活リズムの乱れ
が重なり、非常にデリケートな状態です。
この時期に
・しっかり温める
・血流を良くする
・自律神経を整える
ことができれば、1年を通して体調が安定しやすくなります。
まとめ|1月は「整える月」です
1月は無理をする月ではありません。
身体を整え、回復させる月です。
・なんとなく調子が悪い
・疲れが抜けない
・肩こりや腰痛がつらい
そんな方は、早めのケアをおすすめします。
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
国家資格を持つ施術者が、あなたの身体に合わせた施術を行います。
お気軽にご相談ください。
三国ケ丘鍼灸整骨院
鍼灸師、柔道整復師
西本峻明
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年始に起こりやすい体調不良とは?
年始に起こりやすい体調不良とは?
正月明けに不調が続く原因と鍼灸整骨院でできる施術・自分でできるセルフケア
こんにちは。
大阪府堺市堺区にある三国ヶ丘鍼灸整骨院の院長で、
鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持つ私が、今回は
「年始に起こりやすい体調不良」
について詳しくお話しします。
年が明けて仕事や日常生活が始まった頃、
-
なんとなく身体がだるい
-
朝がつらい
-
肩こり・腰痛がひどくなった
-
頭痛・胃腸の不調が続く
-
気分がすっきりしない
このような症状を感じていませんか?
実はこれらの症状、
**「年始特有の生活リズムの乱れ」**が大きく関係しています。
この記事では
-
年始に体調不良が起こる原因
-
よく見られる症状
-
鍼灸整骨院でできる施術
-
ご自身でできるセルフケア
を、専門家の視点から分かりやすく解説します。
年始に体調不良が起こりやすい理由
① 生活リズムの乱れ
年末年始は
-
夜更かし
-
朝寝坊
-
食事時間が不規則
になりがちです。
人の身体は「一定のリズム」で動くことで、
自律神経・ホルモンバランス・内臓機能が安定します。
しかし年始は、
このリズムが一気に崩れやすく、
自律神経が乱れた状態になりやすいのです。
② 食べ過ぎ・飲み過ぎによる内臓疲労
お正月は
-
おせち料理
-
お餅
-
お酒
など、普段よりも
✔ 塩分
✔ 糖分
✔ 脂質
を多く摂取しやすい時期です。
内臓、特に
-
胃
-
腸
-
肝臓
に負担がかかると、
身体全体のエネルギー循環が低下し、
-
だるさ
-
重さ
-
やる気が出ない
といった症状が現れます。
③ 運動不足・活動量の低下
年末年始は
-
外出が減る
-
長時間座る
-
寝て過ごす
といった生活になりやすく、
筋肉の活動量が大きく低下します。
筋肉が動かないと
-
血流が悪くなる
-
老廃物が溜まる
結果として、
肩こり・腰痛・むくみ・冷え
といった症状が強くなります。
④ 寒さ・冷えの影響
年始は一年の中でも特に寒い時期です。
冷えは
-
筋肉を硬くする
-
血管を収縮させる
-
自律神経を乱す
という影響があり、
体調不良をさらに悪化させます。
年始によく見られる体調不良の症状
三国ヶ丘鍼灸整骨院でも、年始は以下のような症状での来院が増えます。
身体の症状
-
強い肩こり・首こり
-
腰痛・背中の張り
-
頭痛
-
全身のだるさ
-
寝ても疲れが取れない
内臓・自律神経系の症状
-
胃もたれ
-
食欲不振
-
便秘・下痢
-
動悸
-
めまい
メンタル・精神的症状
-
気分が落ち込む
-
やる気が出ない
-
集中力が続かない
-
不安感
これらは病気ではなく、
**「身体からのSOSサイン」**であることがほとんどです。
年始の体調不良を放っておくと?
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、
-
肩こり・腰痛が慢性化
-
自律神経の乱れが長引く
-
仕事のパフォーマンス低下
-
免疫力低下による体調悪化
につながることがあります。
年始の不調は
早めに整えることがとても重要です。
鍼灸整骨院でできる年始の体調不良への施術
① 筋肉・関節の調整
年末年始に固まった
-
首
-
肩
-
背中
-
腰
の筋肉を手技で丁寧に緩め、
血流を改善します。
これだけでも
-
だるさ
-
重さ
-
コリ感
が大きく軽減します。
② 鍼灸による自律神経調整
鍼灸は
自律神経のバランスを整える施術として非常に有効です。
-
交感神経の過緊張を抑える
-
副交感神経を高める
ことで、
睡眠の質・内臓機能・回復力が向上します。
「年始からなんとなく不調」という方には、
特におすすめの施術です。
③ 内臓疲労へのアプローチ
鍼灸では
胃腸・肝臓など内臓の働きをサポートするツボを使い、
-
胃もたれ
-
食欲不振
-
だるさ
の改善を図ります。
④ 姿勢・骨格の調整
長時間の座り姿勢や寝正月によって崩れた姿勢を整えることで、
身体への負担を軽減し、再発しにくい状態を作ります。
ご自身でできるセルフケア(年始編)
① 朝のリズムを整える
-
起きたらカーテンを開ける
-
朝日を浴びる
-
同じ時間に起きる
これだけで自律神経が整いやすくなります。
② 胃腸を休める食事
-
よく噛んで食べる
-
温かいものを中心に
-
食べ過ぎない
年始は「腹八分目」を意識しましょう。
③ 軽い運動・ストレッチ
-
散歩
-
軽い体操
-
首・肩・腰のストレッチ
激しい運動は不要です。
「少し身体を動かす」だけで血流は改善します。
④ 身体を冷やさない
-
首
-
お腹
-
足首
を冷やさないようにしましょう。
特に首元を温めることは、自律神経の安定に効果的です。
⑤ 湯船につかる
シャワーだけで済ませず、
ぬるめのお湯に10〜15分浸かることで、
-
血流改善
-
リラックス効果
が得られます。
こんな方はご相談ください
-
年始から体調がすぐれない
-
だるさが抜けない
-
肩こり・腰痛が悪化した
-
自律神経の乱れを感じる
三国ヶ丘鍼灸整骨院では、
年始の体調リセットを目的とした施術も行っています。
まとめ
年始の体調不良は
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生活リズムの乱れ
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内臓疲労
-
自律神経の乱れ
-
冷え
が重なって起こります。
放置せず、
早めに身体を整えることが一年を元気に過ごす第一歩です。
「病院に行くほどではないけど不調が続く」
そんな時こそ、鍼灸整骨院の出番です。
気になる症状があれば、
ぜひ一度ご相談ください。
三国ケ丘鍼灸整骨院
鍼灸師、柔道整復師
西本峻明
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