当院の感染症対策について

自分でもほぐせる首のマッサージについて

2017-08-04

皆さん、こんにちは、

三国ヶ丘鍼灸整骨院の西本です。

 

8月になり、まだまだ暑さも続きますね。

しかも暑さのせいであまり寝むれなく、

頭が重だるくなったりもします。

 

しかも首も疲れてしんどくなる人も

たくさんいます。

 

今回は首のマッサージについて

書かせていただきます。

 

首は頭を支えているのですが、

頭の重さは体重の十分の一もあります。

 

それだけ重いものを支えているのと、

デスクワークやスマホ見たりすると、

かなり首に負担がかかります。

 

まずは首を支えている大きな筋肉は

胸鎖乳突筋と僧帽筋です。

 

胸鎖乳突筋は後頭部の耳の後ろあたりから、

鎖骨に掛けて付着している筋肉。

 

どの辺りにあるかわからなくなってしまった時は、

自分の顔を横に向けると自然と浮き上がってくるのです。

 

胸鎖乳突筋は斜めに傾斜の掛かった筋肉なので、

親指で小さな円を描きながらクルクルと回すように

圧を掛けるのが最も効果的です。

 

親指をまっすぐ強く当てて押すと痛いので、

気持ちいいぐらいの力加減で押していきましょう。

 

続いて僧帽筋は、後頭部から背中、

肩峰にかけて広い範囲に付着している筋を

ほぐすコツは引き剥がすイメージが大切です。

 

とにかく大きくて強い筋肉なので、

やみくも押しても全然ほぐれません。

 

僧帽筋を指先に引っかけて引き剥がすように

マッサージしていきましょう。

 

ほぐれてくると、ぴらぴらと筋肉がめくれていく

感覚が指先に伝わってきます。

 

また首の筋肉を伸ばすと気持ちいいです。

 

伸ばし方は色々ありますが、

一つは、両手を頭の後ろに組んで、

そのまま首を前に倒していくやり方です。

 

このやり方は首の後ろにある筋肉を

しっかりと伸ばせます。

 

気持ちいいぐらいの強さで伸ばし、

時間は10秒から15秒ぐらいを2回ほどやっていきましょう。

 

他には、反対の手で頭の横を押さえて、

そのまま肩の方に横の首を伸ばしていく方法です。

 

これは左右同じようにやっていきましょう。

無理なく伸びているなと感じるぐらいに伸ばし、

10秒を2セットぐらいでやりましょう。

 

今回はこれぐらいにさせて頂きます。

皆さん、暑さに負けず頑張りましょう。

 
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