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秋風邪に注意!秋になると風邪をひきやすい原因と対策|三国ヶ丘鍼灸整骨院

2026-09-12

皆さん、こんにちは。

堺市堺区の三国ヶ丘鍼灸整骨院です。

「夏が終わって涼しくなったら、風邪をひいてしまった」

「秋になると喉が痛くなったり、鼻水が出たりする」

「風邪をひいた後、身体のだるさがなかなか取れない」

このようなお悩みはありませんか?

9月から10月頃になると、朝晩の気温が下がり、夏とは大きく環境が変化します。

過ごしやすい季節になった一方で、実は秋は体調管理が難しい季節でもあります。

夏の疲れが残っているところに、朝晩の寒暖差や空気の乾燥、生活リズムの変化などが重なることで、体調を崩しやすくなります。

今回は、なぜ秋になると風邪をひきやすいのか、秋風邪の症状や予防法、そして三国ヶ丘鍼灸整骨院でできる身体のケアについて、鍼灸師・柔道整復師の院長が詳しくご紹介します。

秋風邪とは?

「秋風邪」という言葉は医学的な病名ではありませんが、秋の季節の変化に伴って起こる風邪症状を指して一般的に使われています。

風邪は、主にウイルスが鼻や喉などの粘膜に感染することで起こります。

代表的な症状として、

  • 喉の痛み
  • 鼻水・鼻づまり
  • くしゃみ
  • 発熱
  • 倦怠感
  • 頭痛

などがあります。

秋になると、こうした風邪症状を感じる方が増えてきます。

では、なぜ秋は風邪をひきやすくなるのでしょうか?

なぜ秋になると風邪をひきやすいの?

① 朝晩と日中の寒暖差

秋の大きな特徴の一つが「寒暖差」です。

日中はまだ暑い日がある一方で、朝晩になると急に涼しくなることがあります。

身体は気温に合わせて体温を調節する必要があるため、寒暖差が大きくなると身体への負担が増えます。

特に夏の暑さで体力を消耗している方は、気温の変化に身体がうまく対応できず、疲れやだるさを感じやすくなります。

「昼間は半袖で大丈夫なのに、夜になると急に寒い」という時期は、服装にも注意しましょう。

② 空気が乾燥してくる

秋が深まるにつれて、夏に比べて空気が乾燥しやすくなります。

鼻や喉の粘膜は、外から侵入してくる異物やウイルスなどから身体を守る役割を持っています。

空気が乾燥すると鼻や喉も乾燥しやすくなり、粘膜の防御機能が十分に働きにくくなることがあります。

そのため、秋から冬にかけては、喉のイガイガや咳などが気になる方も増えてきます。

③ 夏の疲れが残っている

秋風邪を考えるうえで、夏の疲れも無視できません。

夏の間は、

  • 暑さによる体力消耗
  • 睡眠不足
  • 冷房による冷え
  • 冷たい飲食物の摂りすぎ
  • 食欲の低下
  • 大量の発汗

などによって、身体に疲労が蓄積していることがあります。

秋になって気温が下がっても、その疲れがすぐに回復するとは限りません。

疲れが溜まっている状態では、身体のコンディションも崩れやすくなるため、秋に入ってから「なんとなく体調が悪い」「風邪をひきやすくなった」と感じる方もいます。

④ 自律神経への負担

季節の変わり目には、自律神経にも負担がかかります。

自律神経は、体温調節や睡眠、消化、血流など、身体のさまざまな機能を調整しています。

朝晩の気温差や生活環境の変化が続くことで、自律神経のバランスが乱れ、

「身体がだるい」

「疲れが取れない」

「眠りが浅い」

「頭が重い」

などの不調を感じることがあります。

こうした身体の不調が重なっていると、季節の変化による負担を強く感じやすくなります。

秋風邪を予防するためにできること

秋の体調管理では、日々の生活習慣が重要です。

① 睡眠をしっかりとる

身体を休ませるためにも、睡眠時間を確保しましょう。

毎日できるだけ同じ時間に寝起きするなど、規則正しい生活を意識することも大切です。

② 寒暖差に合わせて服装を調整する

秋は一日の中でも気温が大きく変化します。

薄手の上着やカーディガンなどを準備して、朝晩の冷えに対応できるようにしましょう。

「まだ夏と同じ格好で大丈夫」と油断しないことがポイントです。

③ 喉や鼻を乾燥させない

こまめな水分補給を心掛けましょう。

室内が乾燥している場合は、加湿器を使用するなど、乾燥対策を行うこともおすすめです。

④ バランスの良い食事を心掛ける

食事は身体のコンディションを整えるための基本です。

主食・主菜・副菜を組み合わせ、偏りのない食事を心掛けましょう。

⑤ 適度に身体を動かす

秋はウォーキングなどの軽い運動を始めるのにも適した季節です。

無理のない範囲で身体を動かし、運動不足を防ぎましょう。

秋風邪をひいた後の「身体のだるさ」にも注意

風邪そのものが治っても、

「身体が重い」

「疲れやすい」

「肩や首がこる」

「腰が痛くなった」

といった不調が残ることがあります。

風邪をひいている間は、睡眠時間が乱れたり、活動量が減ったり、長時間同じ姿勢で休んだりすることがあります。

その結果、筋肉が硬くなったり、身体のバランスが崩れたりして、首や肩、腰などに負担を感じる場合があります。

風邪が治ったからといって急に無理をせず、身体の状態を確認しながら少しずつ普段の生活に戻していきましょう。

三国ヶ丘鍼灸整骨院でできる身体のケア

三国ヶ丘鍼灸整骨院では、秋の季節変化による身体の不調に対して、お一人おひとりの状態を確認しながら施術を行っています。

当院では、症状が出ている場所だけを見るのではなく、姿勢や筋肉の緊張、身体のバランスなど、全身の状態を確認することを大切にしています。

例えば、秋になって肩こりがひどくなった場合でも、単純に肩だけが原因とは限りません。

首や背中、姿勢、日常生活での身体の使い方など、さまざまな要因が関係している可能性があります。

鍼灸によるケア

鍼灸では、首や肩、背中などの筋肉の状態を確認し、その方のお身体に合わせて施術を行います。

季節の変化による身体の緊張や、慢性的な肩こり・首こりなどでお悩みの方にも、一人ひとりの状態に合わせて対応しています。

整体・手技療法

筋肉の緊張や身体のバランスを確認し、必要に応じて整体や手技療法を行います。

長時間のデスクワークや運動不足などによって身体に負担がかかっている方は、日常生活での姿勢や身体の使い方についても確認します。

セルフケアのアドバイス

施術を受けるだけでなく、ご自宅でのケアも大切です。

当院では、

  • 首や肩のストレッチ
  • 背中を動かす運動
  • 身体を冷やさない方法
  • 睡眠環境の見直し
  • 日常生活で気をつけるポイント

など、お身体の状態に合わせたセルフケアもお伝えしています。

秋風邪を「季節のせい」と諦めない

秋になると風邪をひきやすい方は、「毎年のことだから仕方ない」と思っているかもしれません。

しかし、朝晩の寒暖差、乾燥、夏の疲れ、睡眠不足など、身体に負担をかけている原因を一つずつ見直すことで、秋の体調管理につながります。

また、風邪をひいた後に身体のだるさや肩こり、腰痛などが長く続いている場合には、無理をせず身体を休めることも大切です。

高熱が続く、息苦しさがある、強い胸痛がある、症状が悪化しているなどの場合は、鍼灸整骨院ではなく医療機関への受診をおすすめします。

まとめ

秋は過ごしやすい季節ですが、朝晩と日中の寒暖差、空気の乾燥、夏の疲れなどが重なることで、体調を崩しやすい時期でもあります。

特に、

「秋になると毎年風邪をひく」
「風邪をひいた後、身体のだるさが取れない」
「季節の変わり目に肩こりや腰痛が悪化する」
「秋になると疲れやすくなる」

という方は、日頃から身体のコンディションを整えておくことが大切です。

大阪府堺市堺区の三国ヶ丘鍼灸整骨院では、鍼灸師・柔道整復師の院長が、お一人おひとりのお身体の状態を確認し、鍼灸・整体・手技療法などを組み合わせた施術を行っています。

秋の季節の変化による身体の不調や、風邪をひいた後の肩こり・腰痛・身体のだるさなどでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

秋を元気に過ごすためにも、夏の疲れをそのままにせず、早めに身体を整えていきましょう。