11月の産後のお母さんが気をつけたいこととは?冷え・腰痛・骨盤のゆがみ・育児疲れを対策!【堺市・三国ヶ丘鍼灸整骨院】
皆さん、こんにちは。
堺市堺区の三国ケ丘鍼灸整骨院です
11月に入り、朝晩の冷え込みが強くなってきました。日中との寒暖差も大きくなり、体調を崩しやすい季節です。
特に産後のお母さんは、出産による身体への負担に加えて、慣れない育児や睡眠不足、授乳や抱っこなど、毎日忙しい生活を送っています。
「朝起きると腰が痛い」
「抱っこや授乳で肩や首がつらい」
「骨盤まわりが不安定な感じがする」
「疲れがなかなか取れない」
このようなお悩みはありませんか?
11月は気温の低下によって身体がこわばりやすく、産後の不調を感じやすい時期でもあります。
今回は、大阪府堺市堺区の三国ヶ丘鍼灸整骨院が、11月に産後のお母さんが気をつけたい身体の変化やセルフケア、当院でできる産後ケアについて詳しくご紹介します。

11月の産後のお母さんが一番気をつけたいことは?
11月の産後のお母さんが特に気をつけたいのは、冷えによる身体のこわばりと、育児による疲労の蓄積です。
産後は妊娠・出産によって身体に大きな変化が起こり、筋力や体力も回復の途中にあります。その状態で毎日の抱っこ、授乳、おむつ交換、家事などを繰り返すと、腰や肩、背中に負担がかかりやすくなります。
さらに、11月は気温が下がることで身体が冷えやすく、筋肉が緊張しやすくなります。
疲れを感じていても赤ちゃんのお世話を優先してしまい、自分の身体のケアを後回しにしてしまうお母さんも少なくありません。
無理を続けず、身体を冷やさないこと、休めるときに休むことが大切です。
11月に産後のお母さんが気をつけたい5つのポイント
① 冷えによる腰痛・肩こり
寒くなると身体を縮める姿勢になりやすく、肩や首、背中の筋肉が緊張しやすくなります。
特に授乳中や抱っこ中は前かがみになりやすいため、肩こりや背中の張り、腰痛につながることがあります。
対策として、首・肩・腰・足元を冷やさないようにしましょう。室内でも冷える場合は、羽織れる服やひざ掛けを活用するのがおすすめです。
② 産後の骨盤まわりの不調
妊娠中から出産にかけて、骨盤まわりには大きな負担がかかります。出産後も筋力や身体の使い方が回復するまでには時間が必要です。
そのため、立ち上がるときに違和感がある、長時間歩くと腰がつらい、骨盤まわりが不安定に感じるといったお悩みが出ることがあります。
産後の骨盤ケアでは、骨盤だけでなく、股関節や背中、腹部、骨盤底筋など、身体全体の状態を確認することが大切です。
③ 抱っこ・授乳による肩こりや首の痛み
赤ちゃんを抱っこする時間が長くなると、腕や肩、首に負担がかかります。
また、授乳中は下を向いた姿勢が続きやすく、首や背中の筋肉が疲れやすくなります。
授乳クッションなどを利用して赤ちゃんの高さを調整し、お母さんが前かがみになりすぎない姿勢を意識しましょう。
④ 睡眠不足と疲労の蓄積
産後は夜間の授乳や赤ちゃんのお世話によって、まとまった睡眠を取ることが難しくなります。
睡眠不足が続くと、疲労感や身体のだるさ、気分の落ち込みにつながることもあります。
家族に協力してもらい、短時間でも身体を休める時間を作りましょう。つらさが続く場合や気分の落ち込みが強い場合は、産婦人科や自治体の産後相談窓口などに相談することも大切です。
⑤ 風邪や感染症への注意
11月は風邪やインフルエンザなどの感染症が増えやすい季節です。
育児中は自分の体調管理が後回しになりがちですが、手洗い、換気、十分な水分補給、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
発熱や強い倦怠感などがある場合は、医療機関へ相談してください。
三国ヶ丘鍼灸整骨院でできる産後ケア
当院では、産後のお母さんのお身体の状態やお悩みを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
① 産後の骨盤矯正
産後の骨盤まわりの違和感や腰痛などでお悩みの方には、骨盤だけでなく股関節や背中、姿勢、筋肉の状態も確認しながらケアを行います。
強い刺激を避け、お身体の状態に合わせた無理のない施術を心がけています。
② 肩こり・腰痛への整体
抱っこや授乳、家事によって負担がかかりやすい首・肩・背中・腰などを確認し、筋肉の緊張や身体のバランスに合わせて施術を行います。
毎日の育児でつらくなった身体を少しでも楽にできるようサポートします。
③ 鍼灸による身体のケア
肩こりや腰の張りなどのお悩みに対して、状態に応じて鍼灸施術をご提案することも可能です。
産後の体調や授乳状況などを確認し、安全面に配慮しながら施術の可否を判断します。
④ お身体に合わせたセルフケアのアドバイス
施術だけでなく、ご自宅でできる簡単なストレッチや姿勢の工夫、抱っこ・授乳時の身体の使い方などもお伝えしています。
毎日忙しいお母さんでも取り入れやすい方法を一緒に考えていきます。
※産後の回復状況や出産方法、傷の状態などによって施術を控えた方がよい場合があります。医師から安静や運動制限の指示がある場合は、必ずそちらを優先してください。
自宅でできる11月の産後セルフケア
産後の身体をいたわるために、次のことを意識してみましょう。
- 身体を冷やさない: 腰やお腹、足元を温かく保ちましょう。
- 肩をゆっくり動かす: 肩をすくめて力を抜く動きを、無理のない範囲で行いましょう。
- 抱っこの姿勢を見直す: 片側だけに負担をかけず、身体を反らしすぎないようにしましょう。
- 休息を確保する: 赤ちゃんが寝ている間などに、短時間でも身体を休めましょう。
- 無理な運動は避ける: 産後の回復に合わせて、少しずつ身体を動かしましょう。
痛みが強くなる場合は無理に続けず、中止してください。
まとめ|11月は産後のお母さん自身の身体も大切に
11月は冷えや寒暖差によって身体がこわばりやすく、育児による疲労も重なりやすい季節です。
産後のお母さんが一番気をつけたいのは、自分の不調を我慢して無理を続けないことです。
腰痛、肩こり、骨盤まわりの違和感、疲労感など、気になる症状があれば早めに身体を見直しましょう。
大阪府堺市堺区の三国ヶ丘鍼灸整骨院では、産後の骨盤矯正や整体、鍼灸などを通じて、お母さん一人ひとりのお身体に合わせたケアを行っています。
「産後の骨盤が気になる」
「抱っこで腰や肩がつらい」
「育児による身体の疲れを何とかしたい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
赤ちゃんとの毎日を元気に過ごせるよう、お母さんご自身の身体も大切にしていきましょう。













